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治療の早さと認定医資格

治療が異様に遅い

治療が非常に遅い歯医者さんは要注意です。
早ければ早いほどよいというわけではありませんが、大したことのない虫歯を一本だけ治療するのに何回も通わないといけなかった、というなら気を付けましょう。
経過を見るためにしっかり時間をかけてみてくれる、ということではなくただ治療が遅いのならば、再診料目的の危険性があります。
また近年、「虫歯は削らなくてもよい」という新常識も生まれてきています。
一昔前は削って治すのが当たり前でしたが、そもそも治療しなくてもよい虫歯があるようです。
進行が遅いものはむやみに治療するよりも、進行を遅らせる方が長持ちするということもあり、虫歯をとりあえず削ってしまう歯医者さんにも気を付けましょう。

認定医資格持っている

歯医者さんの良い、悪いを判断するのは非常に難しいことです。
これも絶対的な基準ではありませんが、学会認定資格を持っているかどうかも確認してもよいかもしれません。
学会に参加し、論文提出や研修への参加、一定以上の経験を積んだ医師に認定医の資格を与える学会があります。
なかには非常に厳しい条件を課しているものもあり、一つの基準として確認してもよいでしょう。
ですがこれにもある程度の基準はあります。
病気を治す医者のように、歯周病の専門や小児歯科の専門など、歯医者にも5つの専門医がいます。
これらの5資格は厚生労働省が認めている学会による資格なので、この資格を持つ歯医者さんであれば、その分野の知識と経験を持っていると考えてよいでしょう。


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