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ずっと美味しく食べたい

抜く前提で治療を始める

良い歯医者選びのためにこれだけは覚えておいてほしい、というものがあります。
「儲け優先の歯医者は抜かなくてよい歯を抜きたがる」ということです。
実は、歯を残す根幹治療を行うより、抜いてしまった方が簡単でしかも儲かります。
ですので「とりあえず抜きましょう」という気配の歯医者さんは、早急に変えた方がよいでしょう。
抜くと細菌感染のリスクも高まります。
抜くと続いてインプラント治療などをできるので、歯医者さん的には「美味しい」治療です。
もちろん、良い歯医者さんでも抜くのが一番良いと判断して、歯を抜いてしまうことはありますので、「歯を抜く歯医者=悪い歯医者」ではありません。
ですが、良い歯医者さんは元の歯をできるだけ残すような治療をしてくれます。

きちんとコミュニケーションをとる

良い歯医者さんはきちんとコミュニケーションをとり、治療内容を教えてくれます。
「歯の状態は今、このようになっていて、現在ここまで治療しました。
次回はこのくらいまで治療をする予定です。
ですからあと何ヶ月くらいで終わりますよ」
というように経過をきちんと説明してくれる方が、安心して治療を受けられると思います。
歯医者さんは話をする専門の方ではありません。
ですから、コミュニケーションが苦手で治療は一流の方もいらっしゃいます。
逆に、治療技術はいまひとつで話ばかりが上手い方もおり、このような歯医者さんは注意すべきでしょう。
巧みな話術で必要のない治療まで勧めてくるのは、良くない歯医者だと思われます。
詐欺師のようにあまりに饒舌なら、警戒した方がいいかもしれません。


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